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テニスをしてないのにテニス肘?現代人に多いその症状とは

  • 2017年12月22日

PC作業やスマホなど現代人に欠かせなくなって来たIT機器ですが、その使い過ぎによりテニス肘になる患者様が増えてきております。

テニス肘とは

PC作業だけでなく手先、指先を使う作業、動作によって起こる腱鞘炎の一種です。

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ハサミや梱包作業など同じ動作を繰り返し行う事により、筋肉が疲労し指先の筋肉の付け根である外側上顆に炎症や痛みが出る症状をテニス肘(外側上顆炎)と言います。

 

治療法としては、休む又は使わないのが一番ですがそう簡単には行きません。

テニス肘サポーターなどで外側上顆につながる筋肉を固定したり、原因となる前腕の筋肉を温めたり解す事が効果的ですが、手を使用しながらではやはり治療に時間が必要です。

人によっては2か月から1年かかる事もあります。

肘に痛みが出始めたら早めの治療をおすすめ致します。