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腰椎症

  • 2017年08月23日

腰痛症には色々な原因があります。

例えば、単に疲労性から来る筋肉の痛み、

神経が原因となる神経痛や、骨折から来る腰痛の痛み、

癌や内臓(胆石)から来る関連痛など様々にあります。

当院では、沢山の腰痛患者様がお見えになられます。

初検時より何が原因となる痛みなのか?

徒手検査をはじめエコ-検査、

怪しい痛みの場合は、近隣の信頼のある病院に紹介、

精密検査にて痛みの原因を精査致します。

今回は急性腰痛症(ぎっくり腰)と

腰椎圧迫骨折の痛みの違いについてお伝えしたいと思います。

 

急性腰痛症の場合

 痛み・・・・激痛、特に動作時痛 

     圧痛がない

     棘突起部の叩打時痛がない。

     起床時痛、動作時痛の痛みの持続か2週間以内に終息しやすい。

腰椎圧迫骨折の場合

 痛み・・・・激痛、特に動作時痛

     圧痛部がはっきりしている。

     棘突起の叩打痛がある。

     起床時痛、動作時痛の痛みの持続か2週間以上。

その他受傷機転などで判断させて頂きます。

 

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