一般治療
(各症状・スポーツ障害・外傷)

突然の捻挫やぎっくり腰で強い痛みのある方、
お子様の急なケガなどでお困りの方へ!

「すぐに治療してほしい」 「どうしていいか分からない」方は

福山鍼灸接骨院までお電話ください!

急患の場合、夜間対応しています。

ホームページの下層部分にケガや痛みの各症状が掲載してあります。
今の症状に近いものをお知らせください。

TEL.0568-61-7016

ぎっくり腰寝違えなどによる突然の痛み、骨折お子様の肘内障
スポーツでの捻挫打撲、肉離れなど急性疾患によるケガは健康保険で治療を受けることができます。

※急患の場合、夜間対応もしています。

捻挫・打撲

※治療については健康保険を優先させますが、 【保険内治療では痛みがとれない・治療に時間がかかる】という場合には特殊医療機械の使用や、鍼灸治療、施術時間延長により自費治療を推奨させていただくこともあります。
※負傷年月日や負傷原因がわからない慢性疾患や筋肉疲労などの場合は全て自費診療となります。

ケガや痛みの各症状

首の痛み

首のコリ

首のコリ

首の重さは成人でだいたい5~6キロもあります。その重い首を支えながら下向き姿勢、猫背など不自然な姿勢を長時間続けていると、首の筋肉や関節に大きな負担がかかり、 首に痛みやコリを感じるようになります。女性の自覚症状の中で多いのが、肩こりと言われています。単に肩こりだと言って放っておくと、頭部の血流まで悪くなり、頭痛や吐き気、手足のしびれ、うつ病など の症状が出る場合があります。早めに受診をし、首のコリを改善することをおすすめします。

寝違え

朝、眼が覚めた時に頸部(首)に痛みを感じ、思うように動かせない時があります。このような状態を「寝違え」と呼びます。不自然な姿勢で眠り続けた時に発症しますが、疲労やストレスが蓄積した際にも発症します。一般的に痛みは1~2週間で消えていきますが、仕事や日常生活に差し支えるようであれば早めの 受診が必要です。

むち打ち

自動車や自転車による交通事故、スポーツなどによる接触事故によって発症します。首に衝撃が加わる際、首がS字にしなる事が鞭を打った様な形になる為、「むちうち症」と呼ばれています。衝撃の度合いにもよりますが、頭痛、肩こり、めまい、手足のしびれ、だるさ、吐き気などの様々な症状が出てくる 場合があります。また、むち打ちの症状は非常にやっかいで、受傷直後の検査では異常が見られなくても、事故から数日して症状が出てくる場合があり注意が必要です。

肩の痛み

肩こり

肩こり

男女共に肩こりで悩む方は多く、女性の自覚症状の中では一番多い症状と言われています。原因としては首のコリと同様で、悪い姿勢や運動不足、精神的ストレス、疲労蓄積などがあげられます。肩が凝っている場合、首や肩の血流が悪くなっていて、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくい状態になっています。日頃から姿勢を正し、定期的に軽い運動やストレッチを行い、肩こりを起こしにくい習慣をつけることが大切です。慢性的なコリで、ひどい頭痛などが続くようであれば一度検査してもらうとよいでしょう。

四十肩・五十肩

40~50歳代の人を中心に発症する、肩関節の周りに起こる痛みと運動制限の疾患を四十肩、五十肩といいます。50歳代になって肩が痛くなれば五十肩、40歳代では四十肩と呼ばれています。腕を動かそうとした時に、突然肩に激しい痛みが走り、「腕を上げる」「後ろに回す」などの動作がしにくくなるのが特徴です。両肩同時に発症するケースははとんどなく、適切な治療を受けることで半年~1年くらいで治ります。しかし、自己治療や放置などで重症化してしまった場合、元の状態へは二度と戻れず後遺症へと発展していく可能性もあります。痛みを感じたら我慢せず、早めの受診をおすすめします。

肘の痛み

亜脱臼(肘内障)

子供と手をつないで歩いている時や、何かの拍子でとっさに手を引っ張った後など、子どもが「腕を動かさない」「痛みで泣き出す」などの 現象があれば肘内障の疑いがあります。これは脱臼ではなく、ひじの関節の細い靭帯がずれた状態で、主に5~6歳くらいまでの子供に起こります。肘内障は一度なってしまうと、くせになりやすいので、急に手を強く引っ張ったりしないように注意が必要です。

腰の痛み

慢性腰痛

ぎっくり腰

痛み自体はさほど大きくありませんが、不快な痛みが慢性的にダラダラと続きます。痛みを感じない時もありますが、何かをきっかけに痛み出したりという症状を繰り返します。慢性腰痛は根本治療をしなければ自然に治ることはほとんどなく、科学的根拠に基づいた治療が必要となります。ヘルニアや悪い姿勢、身体の歪みなど原因は様々ですが、慢性腰痛の完治には時間がかかります。

ぎっくり腰

何かの拍子に突然腰に激痛が走り、動けなくなる場合があります。このような場合、一般的には「ぎっくり腰」と呼ばれていますが、正式には「急性腰痛症」といいます。最初は違和感程度でそれほど気にならなかったのが、朝、急な激痛で動くことができなかったという場合もあります。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行しています。発症した時はまったく動くことができない事が多いですが、2~3日すると痛みは和らぎ動くことができるようになります。その際は、早めの受診をおすすめします。

膝の痛み

変形性膝関節症

変形性膝関節症

老化や肥満、筋力低下などにより膝関節の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかりあうことで変形する疾患です。60歳以上の女性に多い関節の疾患で、4人のうち1人には何らかの変形が見られるようです。初めは関節に違和感を感じる程度ですが、そのうち朝起きて動き出すとすぐに痛みが出るようになります。関節を動かすうちに痛みは消えますが、次第に歩行時には痛みが強くなっていきます。炎症を起こすと関節に関節液が溜まり、腫れ、関節を曲げることができなくなり歩行困難となります。適切な治療を受けることにより、痛みの軽減と進行を遅らせることができます。

スポーツ障害・外傷

スポーツ障害

スポーツ障害とは

スポーツで、同じ動作を長期間繰り返すことにより、特定の部位に負担がかかり痛みが慢性的に続く状態をいいます。よく聞くものとして、ランナー膝、シンスプリント、アキレス腱炎などが挙げられます。

オスグッド病

オスグッド病

10~15歳くらいの成長期に発症するスポーツ障害です。成長痛とも言われてきましたが、現在は医学的に成長との因果関係はないと言われています。サッカー、バスケット、バレーなどジャンプしたり、走ったりという動作を過度に繰り返すスポーツをしてる子供達に多くみられます。膝の脛骨付近や膝裏に痛みを感じますが、軽症であればスポーツの最中だけ痛み、安静にすると痛みは治まります。基本的には運動を継続しながら治療を行いますが、痛みが強い場合は安静にすることをおすすめします。

テニス肘

テニス肘

テニスなどのラケットを使ったスポーツをする人によく発症する、肘付近の筋肉の炎症による痛みを言います。腕の力だけでラケットを振ることにより、腕の関節やその近辺の筋肉に大きな負担がかかることで発症します。最近では、家事やパソコンの長時間使用により発症することも多く、症状が悪化するとドアノブを回したり、タオルを絞る際に激痛が走り 手に力が入らなくなることもあります。

アキレス腱炎

ふくらはぎの筋肉がアキレス腱を引っ張ることで、アキレス腱に負荷がかかり痛みが生じる疾患です。加齢や使い過ぎにより発症し、中年以上の市民ランナーやウォーキングをしている人に多く見られます。アキレス腱炎の原因は、アキレス腱にあるのではなくふくらはぎの強い張りによるものが多く、下半身の柔軟性を 回復させることが重要です。保存治療が原則で、痛みが強い時には運動を控え安静を保ちます。症状が改善されれば徐々にスポーツを始めることができ、運動前のストレッチを怠らないようにすることが大事です。

スポーツ外傷

スポーツ外傷とは

スポーツ中での転倒や接触などによる突発的な怪我は、スポーツ外傷と呼ばれ、捻挫や打撲、骨折や脱臼を言います。

捻挫

捻挫

スポーツや日常生活で、関節が不自然な外力により可動範囲を超える動きをした際、関節の靭帯や関節包が損傷することを言います。 関節部分に傷つくことで内出血が起き、患部は腫れあがります。 捻挫を起こしやすいと言われている関節は足関節ですが、突き指、ぎっくり腰、むち打ちも捻挫の一種です。

打撲

固い物とぶつかったり、他人との接触、転倒など、体外からの強い力による衝撃を受けた際に 発生する、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。 受傷後は「腫れる」「赤くなる」「熱くなる」などの炎症反応が起こります。 別名「打ち身」とも呼ばれます。

挫傷(肉離れ)

自分の筋肉が、急激な筋肉の収縮に耐え切れなくなり、筋組織が損傷した状態をいいます。 スポーツをしている最中に起こりやすく、急に走ったり、ジャンプした際に突然発生します。 特に寒い時期に起こりやすく、ウオーミングアップは時間をかけて行い身体を十分に温めることが必要です。 一度肉離れを起こすと、何回も発症することが多いため注意が必要です。

骨折

骨折

体外から骨の強度以上の負荷がかかり、骨の一部にヒビが入ったり、完全に折れた状態を骨折と言います。 骨折はその状態により、完全骨折や不全骨折、疲労骨折、圧迫骨折、剥離骨折などの名前が付けられています。 骨折の治療期間は部位や状態によって異なりますが、だいたい半年~1年といわれています。

脱臼

スポーツでの衝突や転倒、大きな衝撃により関節がはずれて、骨の位置が関節からずれてしまった状態 をいいます。 骨と骨を繋ぐ場所ならば何処でも起こり、関節周囲のじん帯等も損傷するため、激しい痛みと腫れが生じます。 脱臼は一刻も早く元に戻す事が大切であり、2時間以内に整復を行うことをお勧めします。 治療が遅れると再脱臼のリスクが高まります。